本日は仕事で新潟県阿賀町の津川・三川方面へ。
用事を終えたあと、ちょうど本日オープンしたばかりの「三川温泉スキー場」 に立ち寄ってきました。
三川温泉スキー場にはシーズン初めに必ず足を運んでいて、今年もちゃんと滑れるかな?と確認しに行くのが毎年の恒例になっています笑

スキー場の規模は決して大きくありませんし、インバウンドの影響もほとんどない、いわゆる地域密着型のスキー場です。その分、地元の方や家族連れが多く、どこか懐かしくほっとするような空気感があります。
こうした場所が今も変わらず残っていること自体がこのエリアの大きな価値なのだと、改めて感じました。
派手な観光地ではないからこそ、長く使われてきた別荘や役目を終えかけている不動産も多い地域です。
だからこそ実際に現地へ足を運び、空気を感じながら売却や活用のご相談をお受けできる存在でありたいと思っています。
今年もしっかり現地を見て、不動産と向き合っていきます。
