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【安比高原は今どうなっている?】問題もある。でも、それ以上に可能性を感じるエリア性とホテルコンド。

こんにちは、本間です。

今回は
ANAホリデイ・インリゾート安比高原ヒルズ(1LDK)
のご紹介です。

ただ今回は、単純な物件紹介ではありません。

最近、安比高原についてお客様からよく聞かれます。

「最近かなり変わってきましたよね?」
「外国人も増えているみたいですが実際どうなんですか?」
「管理費が急激に上がっているけど今後大丈夫なんでしょうか?」

実際、今の安比高原は
“期待”と“不安”の両方が混在しているエリアです。

ですが私はリゾート専門不動産屋として、

👉 だからこそ、今は面白い時期だと思っています。

今回はその理由も含めて、今の安比高原の状況についても少し触れてみたいと思います。


目次

安比高原は今、大きな転換期にある

安比高原は東北を代表するスキーリゾートです。

特に近年は、

  • インバウンド増加
  • ANA×IHGブランド参入
  • ホテルリブランド
  • 海外富裕層需要

など、かなり大きく動いています。

実際、IHG系ホテルとして再編が進み、
国際リゾートとしての色が強くなっています。


でも、その裏で起きていること

リゾート地が活性化すると、
良いことばかりではありません。

例えば最近の安比では、

  • 宿泊費上昇
  • 管理コスト増加
  • 光熱費高騰

なども現実的に出ています。

特にリゾートマンションは、
大浴場等、充実した共用施設を擁しているため
一般マンション以上に維持費が重くなりやすい。

これは安比だけでなく、
全国のリゾート地共通の課題でもあります。


「安いから買う」は危険な時代

実際ここ数年で、

“物件価格は安いけど維持費が重い”

というケースはかなり増えました。

特に築年数が進んだリゾートマンションでは、

  • 修繕積立不足
  • 管理費値上げ
  • 空室増加

なども問題になっています。

つまり今後は、

「安いから買う」

ではなく、

👉 「その管理は10年後も維持できるか」

がかなり重要になります。


だからこそ“残る物件”が強い

ここで今回の物件です。

ANAホリデイ・インリゾート安比高原ヒルズ

この物件の強みは、

👉 “残りやすい条件”を持っていること

だと思っています。


ゲレンデアクセスの良さはやはり魅力

この物件の魅力のひとつが、スキー場へのアクセス環境です。

ヒルズ棟から最寄りリフトまでは約300mほど。
途中に多少アップダウンのある通路がありますので、
スキーヤーの方は比較的移動しやすい一方、スノーボーダーの方は
少し大変に感じる場面もあるかもしれません。

ただ、シーズン中はエリア内シャトルバスも運行しているため、
荷物が多い日や移動を楽にしたい時にはそちらを利用できるのも安心です。

完全なスキーイン・スキーアウトではありませんが、

👉 “徒歩圏でしっかりゲレンデを楽しめる立地”

であることは、安比高原の中でも十分魅力だと思います。


ブランド運営という安心感

さらに大きいのがここ。

  • ANAブランド
  • IHGグループ
  • 国際リゾート路線

この安心感です。

もちろん将来を100%保証するものではありません。

ですが少なくとも、

「完全に縮小していく方向」

ではなく、

👉 「まだ投資が続いているエリア」

なのはかなり大きい。


1LDKというサイズ感に快適に使用できる体制

今回のお部屋は1LDK。

これ、今の時代かなり現実的です。

リゾート物件って
広すぎると使わなくなるケースも多いんです。

その意味で、“ちゃんと使えるサイズ”

というのは大きな魅力だと思います。

また、この物件は管理費だけを見ると決して安い部類ではありません。

ただ、実際にはその中に水道光熱費やルームメイク代なども含まれており、
室内で何かちょっとした不具合があった際にも対応してもらえる体制があります。

そう考えると、単純な管理費というより、
ホテルサービス込みの維持費に近い感覚かもしれません。

もちろん、ほとんど使わない方には負担感があると思いますが、
シーズン中に何度も滞在する方や、「着いたらすぐ滑れる」「掃除や管理を任せたい」
という方にとっては、満足度の高い仕組みだと感じます。

リゾート不動産は「ストレスなく使えるか」も重要な要素だと、個人的には思います。


個人的には「今後も生き残る側」だと思っています

もちろん、
未来は誰にも分かりません。
ですが、

  • ブランド性
  • 集客力
  • ゲレンデ立地
  • 国際認知

を持つ物件は、
今後も一定の価値を維持しやすいと見ています。

逆に今後厳しくなるのは管理が弱い物です。

だからこそ、
“安いから”ではなく、

👉 「どの物件を持つか」

が本当に重要な時代になってきました。


まとめ

この物件を一言でいうと、

👉 「変化する安比を、現実的に楽しめる一室」

です。

もちろん課題はあります。

でもそれは、
人がいなくなっているリゾートではなく、

👉 「変化しているリゾート」

だから起きている問題でもあります。

その中でも今回の物件は階数は低いものの、
個人的には面白い一室だと思っています。


最後に

リゾート不動産は、
「今の快適さ」だけではなく、

👉 “10年後どうなっているか”

を考えることも大切です。

その意味で安比高原は
今重要な転換期にあると思います。

また、最近は安比高原について様々な記事が出ていますが、
個人的には「問題がある=終わり」ではなく
“変化が起きている途中”なのだと考えています。


実際、国際リゾート化が進む一方で、
管理費上昇や地元との温度差など課題も増えている中
それでも投資や再開発が続いているのは
安比がまだポテンシャルを持っている証拠です。

気になる方はぜひ一度ご覧ください。

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この記事を書いた人

新潟を中心にリゾート不動産を扱っているJOIN RESORTスタッフです。
このブログでは物件のことだけでなく、地域の魅力や現地で感じたリアルな情報をお届けしています。
リゾマンや別荘探しをしている方はもちろん、ただ景色が好きな方にも楽しんでいただけるような内容をお届けしていきます。

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