今回は湯沢町・岩原エリアにある「パノラミック湯沢」から、10階の1Rをご紹介します。
岩原エリアにはいくつものリゾートマンションがありますが、パノラミック湯沢の特徴といえばやはり岩原スキー場との近さ。マンション4階にあるスノーチューブから外へ出ると岩原スキー場のゲレンデはすぐそこです。
冬の湯沢で実際にスキーやスノーボードをすることを考えると、この「すぐ滑りに行ける」というのは、やっぱり魅力を感じます。
スキー場が近い。それだけでも使い方が変わります
湯沢にマンションを持っていても、ゲレンデまで車で移動するとなると、板やブーツを積んで、駐車場へ行って、車の雪を落として……と、それなりに準備が必要です。
もちろん、それも含めて冬の湯沢ではあるのですが(笑)。
その点、パノラミック湯沢ならマンションからそのままゲレンデへ。
朝からしっかり滑るのもいいですし、天気が良いから午後から少しだけ、という使い方もしやすくなります。
こうした「わざわざ準備しなくても遊びに行ける距離」は、実際にリゾートマンションを使ううえで意外と大きなメリットです。
せっかく自分の拠点を持つなら、気軽に使えるほうがいいですからね。
眺望も魅力。10階・29.75㎡の1R

今回販売するのは、16階建ての10階部分。
29.75㎡の1Rで、大人数で使うというよりはご夫婦やお一人での利用など、少人数のリゾート拠点として使いやすいサイズ感です。
そして、このお部屋でぜひ見ていただきたいのが窓からの景色。
10階ということもあり、室内からは湯沢らしい山並みを望むことができます。
リゾートマンションの場合、間取りや広さはもちろん大切ですが、私は「部屋に入ったときに窓の外に何が見えるか」も結構大事だと思っています。
普段とは違う場所で過ごすための部屋ですからカーテンを開けたときに山が見えるだけでも、やっぱり気分が違います。
室内は2025年にリフォーム済み
築年数の経ったリゾートマンションでは、購入後に室内をどこまで手直しする必要があるのかも気になるところです。
今回のお部屋は2025年にリフォームを行っており、壁クロスや床カーペットの張り替え、床暖房・スポットクーラーの交換などを行っています。
そのため、大掛かりなリフォームを前提にするというより比較的そのまま使い始めやすい状態です。
29.75㎡というコンパクトな1Rですが、リゾート利用では「広ければ広いほど良い」とも限りません。
滞在中のほとんどを外で遊んで過ごす方なら、室内はシンプルに。
掃除や管理の手間を考えても、このくらいがちょうど良いという方もいらっしゃると思います。
部屋だけでなく、マンション全体を使う
パノラミック湯沢には大浴場やサウナ、温水プール、ジャグジーなどの共用施設があります。


スキーから戻ってきて、部屋のお風呂ではなく大浴場へ。
疲れていたら、そのまま部屋へ戻ってのんびり。
こういう過ごし方ができるのもリゾートマンションならではです。
専有部分だけを見ると29.75㎡の1Rですが、リゾートマンションの場合は「自分の部屋+共用施設」まで含めてどう使えるかを考えてみると、また見え方が変わってきます。
もちろん共用施設は利用時間や休止期間などが変更されることもありますので、実際に購入を検討される際には最新の利用状況もご確認ください。
もちろん、維持費も確認しておきたいところ
一方で、リゾートマンションですので物件価格だけで判断するのはおすすめしません。
今回のお部屋は、管理費・修繕積立金・給排水設備等維持費を合わせて月額17,945円。(2026年9月現在)
このほか固定資産税などもあります。
スキーシーズンに何回くらい利用するのか、グリーンシーズンにも湯沢へ来るのか。そうした使い方と年間の維持費を照らし合わせながら検討することが大切です。
これは今回の物件に限らず、リゾートマンションを購入するときにはぜひ見ていただきたいポイントです。
岩原をよく利用する方なら一度見てほしい一室です
今回のお部屋は華やかな内装や広さを売りにした物件ではありません。
その代わり岩原で遊び、湯沢で過ごすための「拠点」として考えると、なかなか使い勝手の良い一室です。
岩原スキー場がすぐ近くにある。
10階から山を眺められる。
室内はリフォーム済み。
そして、滑ったあとは大浴場へ。
実際に湯沢で休日を過ごす場面を想像してみると、リゾートの拠点として必要なものがうまくまとまった一室だと思います。特に岩原でスキーやスノーボードを楽しむ方には、この立地は一度現地で体感していただきたいところです。
現在、パノラミック湯沢10階・1Rを販売しております。
室内の様子や窓からの眺望、詳しい維持費などは物件ページに掲載していますので、ご興味がございましたらぜひご覧ください。
