今回は群馬県みなかみ町、上牧温泉エリアにある
「バイスバーデン月夜野ヴィラⅡ 4階・2LDK」
をご紹介します。
今回の物件でまずお伝えしたいのは、やはり利根川沿いというロケーションの良さです。

海が見えるマンション、山を望むマンション、ゲレンデに近いマンションなど、リゾート物件にもいろいろありますが、川沿いにはまた違った良さがあります。
マンションのすぐそばを利根川が流れ、今回のお部屋からもその景色を眺めることができます。山の緑と川が一緒に見える景色は、いかにも「みなかみらしい」という印象です。
毎日見る景色ではないからこそ、休日にここへ来て窓の外を眺めたときに、少し気分を切り替えられる。個人的には、リゾートマンションを選ぶうえで、こうした窓から見える景色はかなり大切なポイントだと思っています。
水上温泉より少し手前。「上牧」という場所
バイスバーデン月夜野ヴィラⅡがあるのは、みなかみ町石倉。最寄りのJR上越線「上牧駅」までは約500m、関越自動車道の水上ICからも約2kmです。
「みなかみ」と聞くと、水上温泉や谷川岳を思い浮かべる方が多いかもしれません。
このマンションがある上牧周辺は、水上温泉の中心部より少し南側に位置しています。
水上温泉街のような観光地らしいところとは少し違い、利根川や山が身近にある比較的落ち着いた場所。それでいて水上ICから近く、水上方面にも出やすいので、リゾート地の自然と普段使いのしやすさが程よく混ざったエリアという印象があります。
少し足を延ばせば谷川岳をはじめとした山々があり、冬になればスキー、暖かい季節には登山やラフティングなど、みなかみならではの楽しみ方もできます。
以前このブログでもノルンみなかみスキー場をご紹介しましたが、実際にこの辺りへ来るたびに感じるのは、自然が豊かな割に首都圏方面からのアクセスが良いこと。
マンションからノルンみなかみスキー場までも約5kmですので、冬の拠点としても使いやすい立地です。
一方で、上牧周辺には温泉もあります。
少し車を走らせれば月夜野温泉「三峰の湯」のような源泉かけ流しの日帰り温泉もあり、観光地を巡らなくても、温泉に入ってのんびりして帰るだけでも十分楽しめる地域です。
77.4㎡。リゾートマンションとしてはゆとりがあります
今回販売するお部屋は”4階・南東向き2LDK、面積77.4㎡“です。




リゾートマンションというと1Rや1LDKのコンパクトなお部屋も多いですが、これだけの広さがあればご夫婦でゆったり使うことはもちろん、ご家族での利用や少し長めの滞在にも向いています。
間取りも以前の状態から変更されていて、リビング、寝室、和室とそれぞれの空間を分けて使えるのが特徴です。
そして今回は、室内のリフォーム・メンテナンスも行っています。
エアコン3台、IHコンロ、温水洗浄便座を新品に交換し、そのほかにも補修やメンテナンスを実施しました。中古マンションですので経年による部分は当然ありますが、購入してから大掛かりなリフォームを考えなくても、比較的使い始めやすい状態になっています。
川沿い+温泉は、やっぱり相性が良い
そしてバイスバーデン月夜野ヴィラⅡには、温泉大浴場や家族風呂もあります。
個人的には、この物件はここが良い組み合わせだと思っています。
朝起きれば利根川が見えて、出掛けたければ水上方面へ。スキーや登山などで遊んで帰ってきたら、マンションの温泉へ。
反対に、どこにも出掛けない日があってもいいと思います。
せっかくリゾートマンションを持ったからといって、毎回予定を詰め込む必要はありません。川の音を感じながら部屋でのんびりして、温泉に入る。
そんな使い方ができるのも、リゾートマンションの良さではないでしょうか。
ちなみにバイスバーデン月夜野ヴィラⅠには「ベーカリーレストラン Soleil(ソレイユ)」というレストランがあり、私も現地へ行った際にランチをいただきました。実際に現在も営業している洋食レストランで、上牧駅からも徒歩圏です。


窓の外には、ここでも利根川。
今回いただいた食事も美味しかったのですが、川と山を眺めながらゆっくり食事ができるというのが印象的でした。
こういう場所が身近にひとつあるだけでも、滞在中の楽しみが少し増えますね。
※営業日・営業時間等は変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
長く使うことを考えると、安心感も大切です
リゾートマンションを探していると、どうしても温泉や眺望、スキー場までの距離などに目が行きます。
もちろんそれも大切なのですが、今回の物件にはもうひとつ注目したいポイントがあります。
室内には見守り用の人感センサーが設置されており、さらにすぐ隣には上牧温泉病院。リゾート利用はもちろん、長く使っていくことを考えたときにも心強い環境です。
病院が近ければすべて安心、という話ではありませんが、セカンドハウスとして長く使っていくことを考えると、こうした環境はひとつの安心材料になると思います。
購入した今だけではなく、5年、10年と使っていくことを考える。
特にリゾートマンションの場合、そんな視点で物件を選ぶことも大切です。
まとめ
今回ご紹介したバイスバーデン月夜野ヴィラⅡ 4階・2LDK。
この物件には、ものすごく豪華な共用施設があるわけでも、スキー場が目の前にあるわけでもありません。
ただ、利根川沿いという気持ちの良いロケーションがあり、77.4㎡のゆったりした室内があり、マンションには温泉があります。
上牧駅まで徒歩圏、水上ICからも近く、病院もすぐそば。室内はリフォーム・メンテナンスを行い、購入後も比較的使い始めやすい状態にしています。
一つひとつを見ると派手ではありませんが、実際にここへ通って過ごすことを考えると、こういう物件はなかなか使い勝手が良いのではないかと思います。
春から秋は、利根川とみなかみの山々を眺めながらゆっくり過ごす。
冬になればスキーや雪景色を楽しむ。
そして季節を問わず、温泉へ。
みなかみエリアで「もうひとつの居場所」をお探しの方には、ぜひ一度ご覧いただきたいお部屋です。
