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【越後湯沢の川遊び】夏の人気スポット「鱒どまり」へ行ってみました

「湯沢といえば冬。」

やっぱりスキーやスノーボードのイメージが強い越後湯沢ですが、一年を通してみると夏の湯沢もなかなか良いんです。

冬には真っ白だった山々が一面の緑に変わり、川の水もきれい。

湯沢には夏だからこそ楽しめる場所もいくつかありますが、そのひとつが、湯沢町土樽にある

「鱒どまり(ますどまり)」です。

湯沢ではおなじみの川遊びスポット。

付近にはマンションも多く、私もこれまで数えきれないほど近くを通っていますが、今回はお盆の時期に久しぶりに様子を見に立ち寄ってみました。

今回は川遊びをしたわけではなく見学だけだったのですが、現地へ行ってまず驚いたのが、

「思っていた以上に人が多い!」

ということ。

浮き輪を持った子どもたちや家族連れなどで賑わっていて、改めて夏の湯沢の人気スポットなんだなと実感しました。

今回はそんな「鱒どまり」の様子をご紹介したいと思います。


目次

鱒どまりってどんなところ?

鱒どまりは湯沢町土樽にある天然の川遊びスポットです。

大型のレジャープールのように人工的に整備された施設ではなく、山に囲まれた湯沢の自然の中で、そのまま川遊びを楽しめるのが特徴です。

近隣施設の案内でも、透明度の高い川で浅瀬から深い場所まである夏の人気スポットとして紹介されています。

実際に現地へ行ってみると大きな岩がゴロゴロしていたり、流れが緩やかな場所があったり、ちょっとした滝のようになっているところがあったり。

「いかにも夏休みの川遊び!」

という雰囲気があります。

私が訪れた日はお盆ということもあって、想像していた以上に多くの方が遊びに来ていました。


山と川。この景色がなんとも湯沢らしい

個人的に鱒どまりでいいなと思ったのが、川だけではなく周囲の景色です。

見渡せば山。

その間を流れる川。

そして少し視線を移すと、湯沢らしくリゾートマンションも見えます。

冬に訪れると一面が雪に覆われる場所ですが、夏になるとまったく別の景色です。

山の緑が濃くなり、その中をきれいな川が流れ、子どもたちが浮き輪を持って遊んでいる。

同じ湯沢でも、冬とはかなり印象が違います。

仕事柄どうしても、

「湯沢=スキー=冬」

という目線で見ることが多いのですが、こういう場所へ来ると、

「湯沢って夏もちゃんとリゾート地なんだな」

と改めて思います。


水がきれい。見ているだけでも涼しげです

鱒どまりについて調べてみると、特によく紹介されているのが水の透明度です。

近隣施設からも透明度の高い川遊びスポットとして紹介されており、夏場には多くの方が訪れています。

私が訪れた日も、川の中で遊んでいる方がたくさんいました。

浅いところで遊んでいる子どもたちもいれば、浮き輪を持って水に入っている方も。

そして川沿いを歩いていくと、こんな小さな滝のような場所もあります。

水が流れ落ちる音を聞いていると、それだけでもちょっと涼しい。

この日は私も仕事の途中でしたので、川には入らず写真を撮るだけ。

ただ、周りの皆さんがあまりにも楽しそうだったので、

「着替え持ってくればよかったな……」

とは思いました(笑)

次回は見るだけではなく、ちゃんと川遊びをするつもりで来たいところです。


子ども連れにも人気。ただし自然の川なので注意も必要です

写真をご覧いただくと分かる通り、私が訪れた日は家族連れの姿もかなり目立ちました。

浅い場所もあるため、小さなお子さんと一緒に水遊びを楽しんでいる方もいらっしゃいました。

ただし、ここはプールではなく自然の川です。

場所によって水深や流れも異なりますし、天候によって川の状況が変わることも考えられます。

近隣施設の案内でも、川遊びの際には十分注意するよう呼びかけられています。

特にお子さんと一緒に遊ぶ場合は、ライフジャケットやウォーターシューズなどを準備し、大人がしっかり見守りながら楽しむのが良さそうです。

「たくさん人がいるから大丈夫」ではなく、あくまで自然の中で遊ぶ場所。

そこは忘れずに楽しみたいですね。


川遊びのあとに温泉、というのも湯沢らしい

そして、せっかく湯沢まで来たなら、川遊びだけで帰るのもちょっともったいない。

鱒どまりの近くには共同浴場の「岩の湯」があります。

越後湯沢温泉の公式サイトでも、岩の湯は鱒どまりでの川遊びのあとに立ち寄れる温泉として紹介されています。

夏の暑い日に川で遊んで、最後は温泉。

冷たい川に入ったあとに温泉というのも、なかなか贅沢ですね。

湯沢というと冬の「スキー+温泉」が定番ですが、

夏は「川遊び+温泉」。

こういう楽しみ方もありだと思います。


周辺にはリゾートマンションもあります

鱒どまりのある湯沢町土樽エリアには、リゾートマンションが点在しています。

今回撮影した写真にも、川の向こう側にリゾートマンションが写っています。

こういう景色を実際に見ていると、湯沢のリゾートマンションについても少し見方が変わります。

リゾートマンションというと、

「冬にスキーをするための部屋」

というイメージを持っている方も多いと思います。

もちろん、それも大きな魅力です。

ただ、

春は新緑。

夏は川遊びやアウトドア。

秋は紅葉。

冬はスキーやスノーボード。

そう考えると、リゾートマンションは「一年を通して湯沢を楽しむための小さな拠点」として考えてみると、また違った面白さがあります。

川で遊んで、マンションへ戻ってお風呂に入り、夕方から部屋でのんびり。

冬とはまったく違いますが、こんな休日の過ごし方もいいですよね。


「冬だけじゃない湯沢」も、なかなかいいものです

今回は湯沢町土樽にある夏の川遊びスポット「鱒どまり」をご紹介しました。

私自身、今回は実際に川遊びをしたわけではありませんが、お盆に現地へ行ってみると想像以上の賑わい。

冬のゲレンデとはまた違う、夏の湯沢の楽しさを感じることができました。

一年を通して湯沢へ仕事に来ていると、冬だけでは気づかなかった場所を見つけることがあります。

こういう場所を知るたびに、

「湯沢=スキーだけでは、ちょっともったいないな」

と思います。

夏休みに越後湯沢へ来られる方は、「鱒どまり」も遊び先の候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

新潟を中心にリゾート不動産を扱っているJOIN RESORTスタッフです。
このブログでは物件のことだけでなく、地域の魅力や現地で感じたリアルな情報をお届けしています。
リゾマンや別荘探しをしている方はもちろん、ただ景色が好きな方にも楽しんでいただけるような内容をお届けしていきます。

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